スピードラーニングで英語が話せる人は、限られた能力のある人!

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スピードラーニングで英語が話せる人は、限られた能力のある人!

聞くだけで話せるようになると宣伝している「スピードラーニング」

英語をマスターしたい方はたくさんいますよね。

話せるようになれば、自分の世界が広がりますから。

仕事だけでなく、趣味の世界も広がります。

でも、いざ、勉強を開始しても、あなたも含め、たくさんの人は挫折していきます。

さて、そんなあなたの悩みを解消すべく、聞くだけで英語がマスターできる「スピードラーニング」

新聞、雑誌、テレビCMで頻繁に紹介してますね。

ふと、思うのは、いつも、同じ人が「私はしゃべれるようになりました。」!

たまには、違う事例を出せと思っているのは、私だけではないと思います。

受講している方の何%が話せるようになったか、数値が出ないので、その効果のほどはよくわかりません。

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私の友人の英語マスター記

私の友人は35才の時、突然、英語を話したいと言い始めました。

彼女は、仕事の合間、帰宅してから、必至に勉強、英語塾にも通ってました。

2年ほどである程度身についたら、仕事をやめ、1年間、カナダへ語学留学しました。

そんな彼女が言っていたのは、

英語を聞き、日本語に変換、回答を日本語で考え、英語に変換という工程を踏むといつまでたっても上達しない。

と言ってました。

単純に英語で聞いたら、そのまま英語で理解し、英語で返答するように、英語脳を作る必要があると、これが一番大変な作業だと言ってました。

ちなみに、聞くだけで話せる教材の話をしたら、「そんなことで話せるようになるはずがない。バカにするな」とお怒りモードでした。

私が考える「聞くだけで英語がマスターできる人」

答えは、非常に耳がいい人です。

音の強弱、イントネーションがしっかり聞き分けられ、さらに、そのまま声にだせる人だと考えてます。

例えば、欧米の歌手に日本語の歌を数回聞かせただけで、ばっちり、歌えるのは耳が上達しているからだそうです。

当然、意味はわかってません。でも、きれいに違和感なく日本語の歌を歌いますよね。

「聞くだけ英語習得」でよくきく話ですが、数か月間聞いていると、今まで、意味不明な音が英語として聞こえてくるようになったと。

耳が慣れたこともあるかもしれませんが、やはり、聞き分けられる能力がある人だと思います。

上達する人が少なく、大部分の人が挫折する理由はここにあると思います。

まとめ

英語の聞き取りを早くマスターしたい人は、音感をあげる訓練を同時することだと思います。

 

 

 

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