サラフェで顔汗を止める正しい使い方、夏にケアを始めても遅い?

更新日:

サラフェで正しい顔汗を抑える知識を習得しましょう

暑い時期になると、ひどい顔汗で毎日が憂鬱な日々。
何回も化粧崩れするので、集中できないし、化粧直しに時間も取られ、仕事もすすまない。
化粧品も減りが早いから、出費も痛い。

ほかのみんなは、そんなに汗かいてないのに、どうして私だけ?

あなたは、多汗症や更年期障害のホットフラッシュでもない。

ホントは、顔汗をかかないのが、一番いいけど、とりあえず、できるだけ化粧直しの回数を少なくしたい。

そんなあなたに、女性のための顔汗対策を教えます。
なにもしてない方、もしくは、間違った方法で顔汗を止めようしているあなた、参考にしてください。

汗腺のサイクルを知っておこう

汗そのものの話は長くなるので、今回省略します。

一つ、覚えていてほしいのは、汗を出す体内の汗腺は、いつも全開で機能しているわけではありません。

汗をかかない冬は、汗腺は機能停止とはいいませんが、あまり活発に動きません。寒いし、汗をかかないので、自然と弱体化します。

そして、ポカポカ陽気の春が始まり、体に余分な熱が当たるようになってくると、汗腺が徐々に活動していき、夏、暑い時期に汗腺の活動がピークになります。汗をかかないと体温調節できません。熱中症になることも。

やがて、暑い夏が終わり、涼しい秋がやってくると、汗をかかなくなり、汗腺も徐々に活動を抑えていきます。

一年の気温変化に応じて、汗腺の活動は変化することを知っておいてください。

スポンサーリンク

汗をかかない人は確かにいます

テレビで熱中症にかかりやすい、かかりにくい人の検証をしていました。

検証内容は年齢がバラバラの女性6人を岩盤浴で20分寝かせ、汗のかき方をみます。

結果、6人中4人はダラダラ汗をかき、顔をサーモグラフィ(温度を色で表示する装置)でみたところ、青色で汗をかくことにより温度の上昇を抑えられ、熱中症になりにくいことが説明されてました。

あとの二人は、驚くことに汗を全然かいてません。サーモグラフィで顔を見ると、黄色や赤で、汗をかかないので、熱がこもり、熱中症になりやすいということでした。

私は、見ていて、熱中症のことより、汗をかかない人がいることに興味深々でした。

そして、汗をかかない一人の方の1日の生活を見ることができました。

その女性は、40代独身、現在無職(資格をとるために勉強中)で、一日中家のなかで過ごしていました。外の気温は30度越え、びっくりしたのが、エアコンの温度21度(寒い!)でした。飲み物もあまり飲んでませんでした。

女性は同じ生活を数か月続けているそうです。

私が考えていたのは、この女性はいつも冬のような温度で生活しているので、急に暑いところにいっても、汗腺が機能しないので、汗をかかないのだろうと思いました。

顔汗対策:汗腺に注目

汗腺の一年の活動サイクルと先ほどの女性の生活からわかることは、ひとつ、汗腺を暑い時期も機能しないようにすることで、汗をかかないでよくなること。

この女性のような生活はできないですよね。一日中家の中にいるなら、化粧なんて関係ないし。

もっと具体的にいうと、すでに暑い時期になっているのに、今から汗を止める努力をしても遅いでしょう。

理由は、すでに汗腺が活発に機能しているからです。

ということは、汗腺が動き出す春頃から、顔汗対策をはじめないと間に合わないということです。

顔の汗腺だけいつまでも冬だと思わせる必要があるんですね。

顔だけ、いつも冷たくしておく方法を思いつけば、顔汗対策バッチリ。

でも、外で働いている方は、顔をつねに冷やす工夫はむずかしいですよね。

制汗ジェル「サラフェ」を知ってますか

春頃から、常に顔を冷やすことができればいんですけど、ちょっと難しい。

そこで、顔汗用の制汗ジェル「サラフェ」をあなたは知ってますか。

脇汗用の制汗スプレーはありますけど、顔汗用はいままでなかったんですけど、ついに商品化されました。といっても、顔汗用はいまのところ、「サラフェ」だけです。

顔は脇と違って、肌がきめ細かいし、敏感なので、難しいんでしょうか。

脇汗用を顔にぬる度胸はないですもんね

サラフェの口コミと評価

アットコスメなどをみると、効果があった方、ない方いますね。

効果があった方も、いろいろ研究されているみたいです。

化粧最後にぬるのではなく、化粧水をつけた後に使ったり

オールインワンジェルを塗って、しっかり肌になじんだあとにぬると効果がでたなど。

肌になじむまえにぬると効果が少ないなど。

サラフェの公式サイトでは、こういった情報も載せてほしいところです。

サラフェの特徴

発汗抑制に効果のある「高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛」を顔でも使えるようにしたところが企業努力ですね。

「高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛」は汗対策として、古くから使われてます。

塗った一日目から効果がでると言うよりは、5日目から、成分の効果が肌に出てくるようです。

でも、ちょっと面白いですよね。塗ってすぐに効果がでるわけでなく、肌が成分に慣れていくような感じですね。

定期購入で1か月分5千円は高い感はあります。でも、休止もできるようなので、冬は購入を控えるとかもできそうです。

また、60日間返金保証があるんですけど、誤解が多いようです。

この返金保証は、肌に合わない時に有効だそうです。

「肌に合わない」とは、効果がでない場合ではなく、肌に異常がでた方は、返金保証できるということ、気をつけてください。

まとめ

暑い時期の顔汗対策は、暑い時期からはじめても遅いということ。

春ごろから始める必要がありますが、顔の汗腺を弱体化させる方法が難しい。

そこで、顔汗専用ジェルの「サラフェ」を少し汗ばむ季節になる少し前から使い始めれば、、暑い時期になっても、顔汗の緩和に期待できるはずです。

でも、「サラフェ」を使ったからといって、完全に汗が止まるわけではありません。

化粧直しにかかる化粧品の費用と「サラフェ」の費用、考えてみてもいいはずです。

現在、あなたが悩んでいる顔汗、なにも打開策がないなら、「サラフェ」を一度使ってみてはどうですか。

サラフェ公式サイトはコチラ
サラフェ
最後まで、読んでいただきありがとうございます。

あなたの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

-知らないと損するテーマ

Copyright© とげとげ情報局 , 2019 All Rights Reserved.